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モルディブ情報
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- アーン(Aan)とヌーン(Noon)
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アーンが「はい」でヌーンが「いいえ」です。語末の「ン」を発音する時、軽く鼻から抜くようにすると完璧です。
- アハレンゲ ナマキ ~ (Aharen ge namakee ~)
- 「私の名前は~です。」という意味です。アハレン(aharen)が「私」を表します。
- カレーゲ ナマキ コバ?(Kaley ge namakee kobaa?)
- 「あなたのお名前はなんですか?」という意味です。
分解するとカレー(kaley)が「あなた」、ゲ(ge)が所有格の「の」、ナマキ(namakee)が「名前」となります。
コバ(kobaa)は本来、「どこ」を意味しますが、この場合は疑問形を作る為に用いられており、本来の意味を持ちません。このまま、成句で覚えましょう。少しブロークンディベヒですが、充分通用します。
- ティベ(thebey)とネティ(nethey)
- あまり正しいディベヒ語ではなく、ブロークンな言葉ですが、簡単で便利な言葉です。 「ティベ」は「いる、ある」と意味で人にも物にも使う事が出来ます。 「ネティ」はその否定形「いない、ない」という事を表し、同じく人にも物にも使えます。
この言葉と疑問文を作る「タ」を組み合わせると「~ ティベ タ?」となり「~はありますか?」となります。 ショップやレストランなどで何かを頼む時に使えます。
- 文末のド(dhoa)&タ(tha)
- モルディブ人の会話を聞いていると、文末に「ド」と「タ」が頻繁に使われている事に気がつきます。(これがなかなか可愛らしいのですが。) 「ド」が付加疑問を表します。日本語に訳すと「ですよね?」となり、軽い疑問、あるいは念をおす時に使われます。 「タ」は疑問文を作ります。
「エヘン」(Ehen){意味は「本当」}という言葉があるのですが、「ド」と組み合わせると「エヘン ド」(Ehen dhoa)。 「本当ですよね」転じて「そうですよね」という相槌の言葉になります。 「エヘン タ」(Ehen tha)はそのまま「本当ですか?」という意味になります。この二つの成句もかなり高い頻度で使われます。
- シュクリッヤー shukuriyyaa
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「ありがとう」です。ちなみに、「どういたしまして」は「マルハバ(maruhabaa)」です。
- キヒネ kihineh
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本来は英語でいうHOW(どのように)にあたりますが、この1語で「お元気ですか?」という意味にもなります。
元気なときは「ランガル(rangalhu)」と答えます。元気じゃないと答えると面倒くさい事になりますので、多少無理してでも「ランガル」と答えましょう。
- マーフクレー maafukurey
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「ごめんなさい」と謝る時に使います。でも、モルディブ人は決して謝らないので、この言葉をモルディブ人の口から聞く事は滅多にないでしょう。
- アッサラーム アライクン assalaamu alaikun
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一日中いつでも使える「こんにちは」の挨拶です。答える時は前後を入れ替え「アライクン アッサラーム」と答えましょう。
- バラーバル barabaru
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英語でいうところの excellent とでも訳せましょうか。 素晴らしいの他に美味しい、美しいとても楽しい、とても元気などの意味を持ちますので、非常に使いやすく、使用頻度も高い一語です。
キヒネ?(元気?)と聞かれたらバラーバルと!