
エリオット湾に面し、美しい浮き橋のあるワシントン湖を有するシアトル。 水と緑の街"エメラルド"という愛称で国内外から親しまれており、"全米一住みよい街"のランキングでトップを飾っております。 コンパクトで歩きやすいダウンタウンには、歴史発祥の地、フィッシュマーケットで有名なパイク・プレイス・マーケット、シアトル美術館、水族館、博物館、カフェ、ホテル、有名デパートやモール等があり、洗練された街が満喫できます。 その他、シアトルのウォーターフロントには様々なフェリーやクルーズ船が発着しております。 カナダのビクトリアへは高速フェリー「ビクトリア・クリッパー」に乗れば2時間半。 近年、大型クルーズラインもシアトルに就航し、アラスカやカナダへの様々な旅程でのクルーズ船が就航しております。


ダウンタウンの最大の見所は、「パイク・プレイス・マーケット」です。
2007年でなんと創設100周年になりました!ここはノスタルジックな風情の市場ですが、常に地元のに人や観光客でいつもにぎわっており、夏の間は1日に4万人以上もの人々が訪れるという人気のスポット。
特に有名なお店は「PIKE PLACE FISH」という鮮魚店。こちらでは買い手との商談がまとまると、売り手は商品のカニやサーモンを店内のカウンターに放り投げる楽しいパフォーマンスを見せてくれます。
また、2007年5月に新装オープンした「シアトル美術館(通称SAM)」には世界中から集められた2万点以上の美術品が展示されています。美術館前のハンマーを打ち下ろす黒い大きな彫刻「ハンマリング・マン」が目印!
ダウンタウンの中心には「ウエストレイクセンター」や、道路を挟んだ両隣には「メーシーズ」、「ノードストローム」の二つのデパートがあり、ダウンタウンの中でもこの辺りは一大ショッピングエリアとなっております。


いくつものピア(埠頭)が立ち並ぶ、ウォーターフロント。
エリオット湾に面したウォーターフロントは、シアトル随一のアミューズメントエリア。パイク・プレイス・マーケット南端の階段を下りてまずはシアトル水族館を見学してみてはいかが?!
規模はそう大きくはありませんが、ユニークな展示が並ぶ楽しい水族館。400種類以上の海洋生物が飼育されています。
時間があればピア56から出港するクルーズで海へでる事もできます。エリオット湾、ユニオン湖、ワシントン湖などそれぞれ趣のあるクルーズがお楽しみ頂けます。
また、サイクリングやハイキングをするなら、#99のバスに乗って巨大な彫刻作品が並ぶ新スポット「オリンピック・スカルプチャー・パーク」や天気のいい日にはオリンピック国立公園の山々が見渡せる「マートル・エドワーズ・パーク」へ出掛けることもできます。

19世紀に建てられたレンガや石造りの立派なビルがそのまま保存されており、まるでハリウッド映画のセットに迷い込んでしまったような町並み。
シアトル発祥の地として知られていて、地下に埋もれた初期のシアトルを見学する「アンダーグラウンドツアー」も行われていて人気があります。
商業ビルの多くは、絵画、彫刻、ガラス細工などのアートワークを展示しているギャラリーやアンティークショップ、書店、ブティックなどになっており、店をのぞきながらゆっくりと昼間の散歩を楽しむことができます。
但し、夜間の散策はできるだけ控える事をお勧め致します。


ダウンタウンの北に広がるシアトルセンターは、1962年に開かれた世界博覧会の跡地に建てられた総合公園。 シアトル名物の「スペース・ニードル」が建っていて、敷地には20以上もの文化、娯楽施設が集まる。ロックミュージックの博物館「エクスペリエンス・ミュージカル・プロジェクト」や、SFファン必見のアトラクション「サイエンス・フィクション・ミュージアム」も2004年にオープンしました。 また、アイマックスショーやレーザーショー等、子供たちが体験学習できる科学館「パシフィック・サイエンス・センター」もあり、人気の観光スポットとなっています。




