
アメリカ本土の気候はフロリダ州南部の熱帯から五大湖周辺の亜寒帯まで様々です。 訪れる場所によって観光のベストシーズンや適した服装も違ってくるので事前にご確認されることをお勧め致します。

カリフォルニア州の太平洋に近いエリアは温暖な気候が特徴です。1、2月は比較的雨が降りますが、1年を通して大雨となることはほとんどありませんが、カラッとした陽気が続き大気が乾燥している為、日が暮れると急に気温が下がります。
夜の寒さ対策のために羽織るものをご用意されることをお勧め致します。山に近いエリアは高温になる為夏は水分補給を忘れずに!

夏はギラギラと太陽がまぶしい強烈な日差し。40度を超える日が続き、かなりの暑さとなります。
太陽の下にいると30分程度で肌が焼けてしまうので、外を歩くなら帽子とサングラスに加え、強力な日焼け止めが必要です。
車を運転する場合は強烈な光の反射があるのでサングラスをお忘れなく。
避寒地フェニックスは、冬になると観光客でにぎわいますが、内陸のため日中は暖かくても夜は急激に冷え込むのが特徴です。
高温で空気が乾燥しているので、こまめに水分補給をして下さい。

大西洋から五大湖周辺に広がる地域。
12~2月は特に寒さが厳しく積雪もあるので、厚手のコート、耳まで覆うことのできる帽子、手袋をご用意下さい。
ベストシーズンは6~9月初旬で、抜けるような青空が広がり雨も少ないです。
日中は30度を超える日もありますが、内陸に行くほど朝晩は気温が下がり涼しくなります。
※アメリカ本土には4つの時間帯があります
レストラン、タクシー、ホテルのベルボーイやルームメイドなど、サービスを受けたときはチップを払う必要があります。下記はその目安となります。