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ヤップ情報
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- ロケーション
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ミクロネシア連邦ヤップ州は、チューク・ポンペイ・コスラエと並んでミクロネシア連邦を形成する4州のひとつです。
東西1000キロ以上にわたる広大な海域に数十人から数百人程度の人口を持つたくさんの小さな環礁島と、その西寄りにあるやや大き目のヤップ島から成ります。
ヤップ島の位置は日本の伊豆諸島から真南に約3000キロ程度で、州の行政や商業活動、観光産業のほとんどがこの島に集中しています。
- 気候
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年間を通して平均気温が27~28℃の熱帯性気候で湿度は高いですが、絶えず貿易風が吹くため過ごしやすく、夜間や日陰では涼しく感じられます。
10月~5月が乾季、6月~9月が雨季ですが、雨季の方が波は穏やかです。水温は年間を通して平均26~30℃です。
- アクセス
- 現在コンチネンタルミクロネシア航空が、グアムから週3便ヤップに運行しております。所要時間はグアムから約1時間30分。
詳しくはフライト情報をご参照下さい
- 出入国
- ビザ:帰りまたは次の目的地までの航空券を持ち、1ヶ月以内の観光滞在であればビザは不要です。30日を越える滞在の場合は前もって滞在許可を取得して下さい。
パスポートの残存期限:滞在日数以上あれば問題ありません。ただし、周辺諸国に立ち寄る場合には、各国の規定をご確認ください
- 時差
- 日本より1時間早く(GTM+10)、グアムやサイパンと同じタイムゾーンです。
- 通貨・クレジットカード
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米国ドルが公式通貨です。クレジットカードはご利用いただける場所が限られますので、できるだけ現金をご用意下さい。
- 電圧とプラグ
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電圧は100V・60Hzで、プラグは日本と同じタイプです。
- 郵便・通信
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ヤップの中心地コロニアには郵便局とテレコム(電話局)があります。テレコムは24時間営業ですので、いつでも国際電話を利用できます。
インターネット、電子メールのサービスもあります。
- 島内交通
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ヤップの中心地コロニア内は徒歩で回ることができます。その他のエリアへはタクシーかレンタカーで移動します。
タクシーは流しがないため電話で呼びます。観光客には値段を吹っかけるドライバーも多いので、ホテルのスタッフなど島の人に頼んで呼んでもらい、料金を交渉した方が良いでしょう。
私有地やオフロードが多いヤップでのレンタカーは島に慣れている人以外にはおすすめできません。空港からコロニアまでは車で約30分です。
- 飲料水
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水道水は一部の地域を除き、飲用には適しません。レストランやホテルが用意する濾渦された飲用水か、店で販売されているボトルウォーターをお求めください。